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社員証を社内で迅速発行

プリンター

個人情報の保護にも貢献

カードプリンタは、プラスチックカードの表面に文字や画像、イラストなどを印刷することのできるプリンタです。いろいろな種類がありますが、標準的なのはインクジェット方式で、名刺サイズのカードに両面印刷ができるというものです。現在、カードプリンタはオフィス・店舗・医療機関・教育機関などで導入が進んでおり、社員証やメンバーズカード、診察券などの制作をする際に用いられています。他にも、学生証や各種施設への入館証を作成する時などにも利用されることが多いです。こうした場所でカードプリンタが選ばれているのは、機器の導入が業務の迅速化とコストダウンに役立つからです。プラスチックカードの制作を外部業者に委託する場合、発注から納品までに時間がかかるうえ、小ロットだと単価が高くなりがちです。しかしカードプリンタを自ら所有していれば、必要になった時にいつでもその場で、1枚単位で制作することができます。企業等であれば中途入社の社員証を作ったりする際もすぐに対応できますし、店舗にあってはメンバーズカードを即時発行することでサービスの向上につなげられます。また、カードプリンタの導入は情報保護という面においても利点があります。カードプリンタはパソコンと接続し、デザインテンプレートに氏名や生年月日、顔写真などの個人情報をはめ込むことでカードを制作しますが、業者に委託する場合は、このデータを外部に持ち出すことになります。しかし発行作業が内部で完結するのであれば、情報漏えいリスクを限りなくゼロに近づけることが可能です。